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《Be Prepared》

2019年買ってよかったもの

2019年買ってよかったもの

2019年も終わって2週間以上経っていますが、振り返ります。

au ひかり タイプG

www.au.com

2019年に買ったというか、切り替えたものです。 もともと、フレッツ光に excite BB と IPv6 IPoE を組み合わせて使用してました。 月額700円をプラスすることで、IPv4 ネットワークでも IPv6 を利用できるようになるアレですね。

bb.excite.co.jp

しかし、どうあがいても通信速度が限界理論値 100Mbps (メタル回線なため)を超えることはなく。通常利用している時間帯でダウンロード 22Mbps が平均値。アップロードは75Mbpsぐらい出るんですが。悪いときには、2Mbpsぐらいの速度になってしまう。フレッツ光が悪いのか、プロバイダが悪いのか、はたまたマンションの躯体内の回線が圧迫されているのか。補足事項として、マンション躯体内はメタル回線で、マンションから出ていく回線は光回線になっている。

そこで、出てくるのが、 「au ひかり タイプG」。2018年の夏頃からサービス開始されていたのですが、すぐにはうちのマンションでは使えず。2019年の夏頃に au がマンション内の工事をしているお知らせが出ていたのですが、タイプG導入の告知がでているわけでもなく。家のネットワーク回線品質の悪さから au ひかりを検索すると、マンションにタイプGが導入されていることを発見。

申し込んで、1週間程度で開通。理論値では 664Mbps 出るはず。早速スピードテストをすると、ダウンロードで 300Mbps を超えて、アップロードで 150Mbps 出ることを確認。混雑する時間帯でも最低でも 100Mbps 出ていることを確認した。

この、8Mps しか出ていない回線が、

こうなった! 300Mbps 以上出るようになった。すごい。

au ひかり タイプG は築年数が古いマンションで躯体内のメタル回線を使ってインターネットしている世帯の強い味方だ。

Nokia の G.fast という技術を使って、メタル回線で 664Mbps を実現しているらしい。 Quora で質問してみたところ、回答がきました。 確かに、au が設置したモデムは Nokia 製でした。珍しいなーと思ってみてた。

qr.ae

買ったけど色々トラブった iPhone 11 pro

良いものなんですよ。 でも、購入して届いて、開けてみたら背面がズレていた事件があって、カスタマーサポートをぐるぐる回って、最終指摘に返品交換になりました。

更に、突然インターネット接続できなくなる問題があり、相当悩まされた。

それ意外は、良い端末だと思います。カメラの画質はとてもきれいになっているし、AI 処理で顔認識した周辺は明るくなるように補正がかかっているし、かねがね良い印象。

iPhone X からの機種変更だが、大きな進化は感じないが、カメラ周りは便利。

insta 360 go

小さくてどこにでも貼り付けられる小型のアクションカム。発表直後に注文して、すぐに届きました。 1クリックで15秒撮影する設定で利用しています。素人が撮影した映像で30秒見続けるのは耐えられないという思い。

子どもの保育園での運動会で活用してみました。シャツにつけて撮影して、一緒に走る様子を撮ってみた。臨場感があってとても良かった。 gopro や iPhone だと、水平を意識して持って撮影する必要があるのですが、カメラのジャイロログと編集アプリを組み合わせることで常に水平を保つような映像になるのが面白い。insta 360 go を回転させても、映像を見るといい感じに水平を保っています。

編集ソフトはリリース直後には不具合があって落ちまくっていたが、アップデートによって改善した。 短い数秒の映像を連続して結合する使い方はとても面白いです。

難点が1つあって、しばらく使っていないと電池が放電している様子がある。これは仕様なのか不具合なのか不明。

子どもを載せられる電動自転車 bikke GRI DD

ベビーカーに子どもを載せて20分かけて1.3km先の保育園に連れて行く。そして、保育園から自宅に連れて帰る。

毎日の送り迎えが、電動アシスト自転車があることで半分の時間になりました。むしろ、半分以下。

ブリジストンbikke GRI DD というモデルなんですが、DD(ダブルドライブ)ということで、前輪にモーター、後輪は通常のママチャリです。つまり、前後の車輪に動力源がついている。 普通の電動自転車はクランクにアシスト用のモーターが着いているはず。通常の電動自転車を乗った経験はあまりないのですが、DDの場合は前に引っ張られる感じがあります。 ペダルを少し漕ぐだけで、前輪のモーターが稼働して、アシストしてくれます。

毎日、坂道のない道を走っているだけですが、電動アシスト自転車で走り出しがとても軽くなるので気分が楽。 ロードバイクに乗りなれている身としては、スピードが出ないことに不満はありますが、毎日の送り迎えに20km/h以上でなくても良いかと最近は思ってきました。


サウンドバー YAMAHA YAS-108

YAMAHAサウンドバー入門機である YAS-108 を 2019年の年始に買いました。これまでは、テレビに光接続で ONKYO のパワードスピーカーを接続して使っていました。 ボリューム調整をするにも、スピーカーまで歩いていく必要があったりして、めんどくさいことも多く使ったり使わなかったりしていました。

条件としては、テレビのリモコンで音量調整ができることと、Bluetooth で何台かスマホを接続して音楽を聞けることを条件に探したところ、YAS-108 が良さそうなので購入。サブウーファーのセットもあったけれども、マンションだし子どもが寝ているときにも使うし、低音ズンドコさせることは危ないなと思って、通常の YAS-108 を選びました。必要であれば、外付けで買えばいい。

結果、テレビのリモコンでちゃんと制御できるし、音もそこそこ良いので満足です。Bluetooth による接続も2台ベアリングで覚えさせることが出来る仕様なので、いくつか登録。スマホから bluetooth で音を飛ばすのに別の Bluetooth レシーバーに切り替える必要もないのでとても便利になりました。

使っていて、たまにテレビの電源を入れた際に HDMI で認識しないことが何回か起きていました。対処方法としては、YAS-108 の電源コードを抜いてからの再起動するしか方法がなかったのですが、最近のファームウェアアップデートでそれも解消されました。(ARCの動作安定性向上)

jp.yamaha.com

今買うなら、後継モデルの YAS-109 が良さげ。

ヤマハ サウンドバー Alexa搭載 HDMI DTS Virtual:X Bluetooth対応 YAS-109(B)

ヤマハ サウンドバー Alexa搭載 HDMI DTS Virtual:X Bluetooth対応 YAS-109(B)

  • 出版社/メーカー: ヤマハ(YAMAHA)
  • 発売日: 2019/07/10
  • メディア: エレクトロニクス

今年も良い買い物をしました。 あと、Airpods pro も買ったな。あれは良いものだ。