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《Be Prepared》

J-Debit を初めて使った話

冷蔵庫を買い換えようってことで、先日ビックカメラに行きました。家電量販店だと支払い方法によって購入時に付与されるポイントが変わります。現金で買うとポイントが10%で、クレジットカード決済だとポイントが8%になって、ちょっとお買い得感がなくなります。

ビックカメラで冷蔵庫を買う際に、「あー現金持ってないんで下ろしに行きますわ」って店員さんに伝えたら、「大手銀行さんならデビットカード使えますよ」「え、申し込みとかしてないんですけど」「申し込み不要で使えますよ」ってことで初めてデビットカードを使ってみることに。

支払いレジに行って、「デビットカードでお願いします。」って言うだけで、クレジットカードの決済と同じように銀行のキャッシュカードを機会に指して暗証番号をいれる手順だけで支払い完了しました。お手軽だ。ポイントも10%のまま付与されました。

デビットカードなので、クレジットカードとは違い決済した直後に口座から金額が引き落とされていました。

普段、大きな現金を持ち歩ことはしないので、家電を買う時もクレジットカードで支払いをして、家電量販店のポイントとクレジットカードのポイントをもらっていました。デビットカードの存在は知っていても、「銀行へ行ってめんどくさい申し込みが必要なもの」と思っていて懸念していました。実はそうではなく、すでに持っているキャッシュカードにその機能が付いていて、クレジットカードのように簡単に使えるものだということがわかりました。

いやー、ビックカメラの店員さん、教えてくれてありがとう。

J-Debit(日本デビットカード推進協議会) のサイトみていると、使い方から利用状況まで詳しく載っているようです。利用状況が、地域別の利用された金額とか店の種類によって利用された金額が一覧にされているのが面白い。